2009年06月04日

さくらお見舞いステーション

ご無沙汰してます、カマーチョです。

清志郎さんは死んでしまいましたが、カマーチョは生きていました。

忌野さんについては本当残念ですが、嬉しい事件もありました。

まずは記事元(産経)

http://www.sankei-kansai.com/2009/05/31/20090531-010502.php

兵庫県西宮市のコミュニティーFM「さくらFM」が4月から、病院で療養する患者を励ます新番組「さくらお見舞いステーション」をスタートさせた。「患者さんの背中をそっと押してあげられる番組にしたい」。企画したラジオパーソナリティー、竹之内由加さん(49)は、1日も早い回復を願いマイクに向かっている。

 「それではみなさんお大事に。おやすみなさい」。竹之内さんは番組の最後を必ずこう締めくくる。

 毎週木曜日午後8時半から30分間の放送。入院患者に寄せられたメッセージを読み上げる「お見舞い伝言板」や、役に立った見舞品など特定のテーマで投稿文を紹介する「ピローフレンズ談話室」などのコーナーがある。流す音楽も患者が落ち着いて眠りにつけるよう静かな曲が中心だ。

 番組を企画したきっかけは、平成16年春に肺がんで亡くなった父が入院先でもらした一言だった。「テレビは見るのに体力を使う。病人にはラジオが一番だね」。新聞やテレビ、インターネットなど情報を伝える媒体が無数にある中、娯楽や情報収集をラジオに頼るしかない人がいることを知り、「地域のFM局として、そんな人たちだけに語りかける番組があってもいい」と考えた。

 放送開始にあたり市役所や市内の病院に協力を求めた。患者へのリクエストやメッセージを募集する特設コーナーを各施設や病院に設置。自身の手で「リクエストカード」を作り、回収している。

 番組スタートから約2カ月。脳出血から回復した男性たちから毎週のように患者を激励するメッセージが届く。入院中の友人や治療に当たる医師に向けた曲のリクエストも増えてきた。

 「番組から善意の輪が広がっている。患者さんに元気になってもらうはずが、逆に私が元気をもらっています」。穏やかな笑みが顔中に広がった。


素晴らしい!

さくらお見舞いステーションさん最高です!

いや〜おんなじようなこと考える方はいるもんですね!
最後の締めくくりが「お大事に」なんてFM看護系ナイト2とまさにコンセプトが一緒!
実に勇気付けられます

実際にリクエストボックスを病院に設置してるあたり、すごく対象を意識されていているのが感じられます。
番組を実際に聞いていませんが、すごく温かい雰囲気なんだろうなと想像してしまいます

ぜひパーソナリティー・竹之内由香さんにお話をうかがってみたいです。
posted by カマーチョ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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