2016年03月26日

平成27年度第2回在宅医療センター研修会

京都府医師会館で平成27年度第2回在宅医療センター研修会に参加してきました
テーマは認知症
地域の方も交えた研修会でした

そのなかで、在宅ケア以降支援研究所宇都宮宏子オフィスの宇都宮さんの仕切りでグループワークがありました
事例をもとに認知症の方に何ができるのかを検討したのですが、医師、薬剤師、看護師、地域包括、ケアマネ、民生委員さんとバラエティーに飛んだグループで
それぞれの立場からいろいろ意見交換ができて楽しかったです

グループで意見交換の状況を発表したのですが
とあるグループの民生委員さんの報告が・・・

とにかく、認知症の方のケースには専門家の介入が必要
専門家なら暴言に耐えられるから
ボランティアではダメですわ

大爆笑っす

無理!無理!
って気持ちと

罵倒に耐えてこそ専門職!
って気持ちが

複雑な心境でした

最後、お久しぶりですと宇都宮さんにごあいさつさせていただきました
宇都宮さんとお久しぶりってことは、京都の在宅看護界からもだいぶ久しぶりってことかな
posted by カマーチョ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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