2016年06月21日

ほうもん看護

訪問看護財団から機関紙
ほうもん看護
image-cebdb.jpeg
が届きました
看護小規模多機能型居宅介護についての報告がありました
この看護小規模多機能型居宅介護は通称
看多機
というらしくて一見理想的な介護施設の型に見えます
でも運営はそうとう大変みたいです
この看多機が制度になる前に
小規模多機能型居宅介護
っていう訪問看護の併設しないタイプの介護施設があました
小規模多機能って言って今もあるのですが
この開設を手がけていた方に話を聞いた事があります
とにかく介護スタッフの維持が大変だそうです
居宅、通所、宿泊がひとつになっているので、その全てに対応できるスタッフを育てるのがなかなかだそうです
得て不得手があるので、すべてをそつなくこなすのは難しいんでしょうね
でも、役割としたら、そこが求められるんですよね
だから看多機に挑戦してみたいんですけど、躊躇してしまいます
posted by カマーチョ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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