2008年03月06日

看取り看取られ

そういえばご報告遅れていましたが、以前アナウンサー募集しました「高齢化社会・介護問題」を考える番組ですが、すでに絶賛放送中です。

「京都府地域力再生プロジェクト番組〜コミスタラジオ〜」火曜日

看取り看取られ

です。
http://fm797chiikiryoku.seesaa.net/
ゲストには
・ケアマネージャーさん
・訪問看護師さん
・実際に介護をされている方
・排泄用具・介護用品のスペシャリスト
などなど、様々な立場の方にご登場いただき、いろいろな角度から介護について考える番組に仕上がっています。

本日もこれから収録があるのですが、気になるゲストの方は・・・

設計事務所

の社長さん。
なんでまた?とお思いの看護師諸君、いや〜これが非常に興味深いんです。

偶然おじゃました建築士会の勉強会、普段僕が参加する看護界の勉強会とは男女比がまったく逆なことにまずは戸惑いました。あの山にあるトンネル周辺のコンクリートの補強もいろいろ考案され今では杭で補強しながら表面は緑で覆うとか、新鮮な驚きの連続でした。そんな中、今回ゲストに来ていただく方の発表がすごく参考になりました。
介護に

国土交通省

視点で取り組んでおられるんですよね。
看護師って普段厚生労働省的じゃないですか。
高齢者介護問題にたいして「高齢者の新しい住宅提供」という方向からの提案で、すごくうなずけるものがありました。
ざっとご紹介すると
・民間のワンルームマンション並みの価格で高齢者住宅を提供する
・車椅子移動を想定して室内のキッチン・ユニットバスは排除
・一部屋のスペースとコストをダウンして共用スペースにあてる
といったもので、
普段感じていた
「在宅へっていったって、生活できる住みかがないじゃん」
という疑問が、解決されるひとつのアイデアだと思いました。

お金のある高齢者の方は高級有料老人ホームというものがありますが年金生活の方はそうもいかない現実があるいますし、国から補助のある施設は増えない。
民間の努力で新たな老後のライフスタイルが確立されていくかもしれないですね。
posted by カマーチョ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88466527

この記事へのトラックバック